中学の頃9


A先輩の手には古いバレー用のネットがありました、そして
「美奈子は悪い子だから、おしおきしなきゃね」
といいながら、四つんぱいになったままの私の手を縛りました・・・
私は急に恐くなったA先輩のされるがままになりました、

私の両方の手首をネットの端のひものようになっているところで
きつく結ばれて、ひじから先の部分と両膝で体を支えていました。
そしてA先輩は飛び箱の下の方の隙間にひもを通して
足首のところにもひもをかけました、
そうして 私は完全に身動きを取れなくなってしまいました・・・

私は恥ずかしいのと恐いので 涙がドンドン出てきました、
ですが、自分ではとても信じられなかったのですが縛られているのに、
胸の中はとても高まっていました、
当然あそこはいつもより濡れています・・・
それを見ながらA先輩は少しにやけながら、
「やっぱり美奈子はそういう子だったんだね」といいました、
その時はその意味が良く分かりませんでした、

そしてA先輩は私のカバンから私の筆箱を出し、その中から赤のサインペンを
出しました、そして
「美奈子には指よりこっちの方がいいみたいだね」といって、
そのペンを私の顔の前に持ってきました、
私はすぐにA先輩の言っている意味が分かり、
「いやですそんなの、やめて下さい」と必死で言いました、
ですがA先輩はそんなことに耳を貸さずに私の後ろの方に周ります、
私はなんとかして逃げようと思いましたが、手も足もきつく縛られているので
当然無理でした・・・

そしてA先輩は私のあそこにサインペンをあてがいました・・・

中学の頃10